相談者:40〜50代・介護事業所職員(利用者の施設入居を代行して相談)
ご相談内容
ご本人は60歳前後の男性で、要介護3の認定を受けていらっしゃいます。主なご病気はパーキンソン病で、腹部に薬剤投与用のポートを設置してピアレブによる治療を継続されています。デイサービス、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、ヘルパーによる訪問介護を利用中ですが、症状の「オン・オフ差」が大きく、オフの時間には体が動かず排泄介助などが必要な状況です。奥様が長期の介護により心身ともに疲弊して対応が困難となり、在宅介護の継続が難しくなったため、施設入居の検討に至りました。現在は世田谷区内で長女様とご家族と同居されています。
ご要望
世田谷区周辺で、ピアレブ(腹部ポート投与)に対応できる医療体制のある施設を希望されています。金銭的にはかなり厳しい状況とのことで、できる限り費用を抑えられる施設を探しておられます。介護度は3、1割負担で、身体障害者手帳もお持ちですが等級は不明です。入居時期は早めを希望されています。医療ケアとしては薬剤投与管理とパーキンソン病に伴うケア、排泄介助、体動困難時の支援が必要です。
ご提案内容
地域担当者へ詳細を引き継ぎ、世田谷区周辺でピアレブ投与に対応可能な介護付き有料老人ホームや医療支援の充実した施設を中心に候補を探す方針といたしました。金銭的支援策として世帯分離などの行政的手続きを含め、今後改めて具体的な提案を行う予定です。施設見学や短期体験入居も状況に応じて検討をお願いし、受け入れ可否確認のために医療情報や健康診断書、薬剤情報などの書類準備を進めていただくようご案内いたしました。今後は改めて担当よりご連絡し、詳細のご希望を伺いながら入居先の候補を調整していく流れです。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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