相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者様のお母様(92歳)は横浜市瀬谷区にお住まいです。以前は要支援1で、ご自宅内では歩行器や手すりを使いながら自立生活をされていましたが、転倒して左手を骨折されたことにより、現在は歩行器や手すりを使えず、トイレ等も介助が必要な状態となっています。入院時に頭部も打撲されましたが、精密検査では異常はなく退院可能と診断されています。入院をきっかけに少し認知機能の低下(食事の記憶等を忘れる)が見られるようになり、ご家族としては心身の回復を促すためにも一時的に施設での生活を検討されています。
ご要望
お母様の退院が間近に迫っており、ご自宅での介助が難しいため、まずは3か月ほどリハビリ重視で受け入れ可能な施設をご希望です。エリアは横浜市瀬谷区を中心に、相鉄線沿線で1時間以内(大和市など隣接地域を含む)を希望されています。ご予算は月額20万円前後を想定されており、食費・管理費込みで安心して生活できる環境を希望されています。医療面では左手骨折後のリハビリと高血圧の内服管理が必要です。歩行やトイレ動作には一部介助が必要なため、介護体制の整った施設を求められています。
ご提案内容
相談員のTからは、まずは要介護認定の区分変更申請を早めに行い、今後の施設選定に備えておくことを提案しました。現状でも介助が必要なため、要支援でも入居可能な施設を一時利用し、3か月程度のリハビリ期間を経て再度ご自宅への復帰や長期入居型施設への転換を検討する流れが望ましいと説明しました。費用面では、基本料金に加え介護サービス費や医療費の自己負担が発生するため、月15~20万円程度を目安に考える必要がある旨を案内しました。今後は候補施設を数件ご紹介し、書類(介護保険証、健康診断書など)の準備を進めつつ、後日見学や体験入居等の機会を持つようサポートする予定です。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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