相談者:40代・行政担当職員(生活福祉課職員)
ご相談内容
ご本人は76歳の男性で、西東京市内にお住まいです。要介護2(区分変更申請中で要介護3となる可能性あり)で、立位保持が難しく車椅子を使用されているとのことでした。最近まではご自宅で生活されていましたが、転倒や加齢により歩行が困難となり、現在ショートステイを利用中です。当初は施設入所を拒まれていましたが、実際に利用してみて前向きなお気持ちに変わられたとのことです。判断力は一定程度おありですが、認知機能の低下も見られるため、施設探しについては行政とケアマネジャーが主体的に進めておられます。身寄りはあるものの音信不通で、実質的に支援者不在とのことでした。
ご要望
生活保護を受給されているため、費用は保護費の範囲内でまかなえる施設を希望されています。保証人や身元引受人がいらっしゃらないため、その点を受け入れてくれる施設が必須条件です。特段エリアの強い希望はありませんが、できる限り西東京市周辺を優先し、難しい場合は東京近郊から北関東方面まで範囲を広げる方針です。食事は一部介助が必要で、車椅子での生活を前提としたケアが必要です。入所時期はショートステイ利用を経て、8月中旬から下旬を目安に検討されています。
ご提案内容
相談員からは、保証人不要で生活保護受給者を受け入れている介護付き有料老人ホームやグループホーム等を中心に候補を提案する方針が示されました。ご本人のADLや病歴など詳細な情報については、担当ケアマネジャー(仮名:ウノ様)から追って確認を行う予定です。入所手続きにあたっては、介護保険証、負担割合証、健康診断書などの基本書類のほか、生活保護関係書類の準備が必要になります。今後は、候補施設の情報提供後、行政担当者(仮名:ヒヤマ様)を窓口として見学や体験入居の調整を進める流れとなっています。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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