相談者:60代・母親の介護を担う長男
ご相談内容
相談者様は東京都福生市在住で、現在82歳のお母様(要介護4)の入居先を探していらっしゃいます。お母様は約7〜8年ほどショートステイを長期的に利用されており、特別養護老人ホーム(特養)への入居を希望されていますが、これまでに2度面談で不採用となったとのことです。認知症の診断を受けており、施設や人の認識が難しくなっている一方で、歩行や食事はほぼ自立されています。6月に生活保護の受給が打ち切られ、相談者様自身も収入減と住居の問題を抱えており、母親の生活の安定と施設入居が急務となっています。
ご要望
相談者様は費用をできるだけ抑えられる特養への入居を第一希望とされています。お母様の年金は月額換算で約9万5千円ほどで、生活保護停止後の生活費が大きな課題になっています。民間施設であっても、費用面で成り立つ範囲であれば検討したいとのお考えです。医療面では特別な治療行為(注射・透析・たん吸引など)は不要ですが、認知症による短期記憶の低下がみられ、見守りや声かけを重視したケアが必要です。入居時期については、できるだけ早期に入居できる施設を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、特養は費用面で魅力的な反面、入居待ちが長期化する傾向があり、すぐに入居できる施設が限られている旨を説明しました。そのうえで、民間の有料老人ホームも選択肢として提示し、生活保護が再認定された場合には対象となる民間施設の紹介も可能であると案内しました。今後は、担当ケアマネージャーのN氏(仮名)と連携し、お母様の身体状況をもとに候補施設を精査すること、見学や体験入居も検討する流れとなりました。必要書類として介護保険証、健康診断書、収入証明書などの準備をお願いし、追って担当者より詳細な連絡を差し上げる予定です。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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