相談者:60代・93歳の母の介護を担う養女
ご相談内容
ご相談者様の養母であるN.S様(93歳)は山梨県甲府市で一人暮らしをされており、現在は骨折をきっかけにリハビリ病院へ転院中とのことです。要介護1であったものが、骨折による状態悪化のため介護度の見直し手続き中です。認知症のような症状は見られるものの、医師による正式な診断はまだありません。食事は柔らか食で対応し、ご自身で摂取可能。排泄はポータブルトイレを利用し、歩行は歩行器を使っても看護師の介助が必要な状況とのことでした。ご家族として唯一身近に支えているのはご相談者様であり、今後の生活をどのように整えるか検討されている段階です。
ご要望
ご相談者様は、退院後の生活を見据えて特別養護老人ホームの利用を希望されていましたが、要介護3未満では申し込みが難しいと知り、民間の有料老人ホームも検討されています。ご予算は月額20万円程度(家賃・管理費・食費等を含む)を目安にお考えとのことです。山梨県内での入居を第一に考えつつ、将来的には東京都武蔵野市周辺への呼び寄せも視野に入れておられます。特に医療面では過去に喘息があり、現在は軽い吸入薬でコントロールできていること、心疾患や糖尿病などの持病はないとのことでした。
ご提案内容
相談員からは、「特別養護老人ホーム(特養)」は要介護3以上が申込要件であり、申し込みを行っても入居までに長期の待機期間が予想されることを説明しました。そのため、当面の居住先として民間の有料老人ホームも併せて検討するのが現実的との助言がありました。民間施設であれば、ご予算や条件に基づいて候補の施設を相談員が提案し、見学手配も代行可能です。また、介護度の見直し時に医師の意見書で認知症の有無を明確にしておくことが、後の申込手続きに有利である旨も案内されました。今後は相談員と面談のうえ、施設見学や説明を通して具体的な選択肢を整理していく流れとなりました。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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