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2026年04月14日

姉の転倒と介護職員不足の不安

相談者:70代後半・姉と共に入居中の本人

ご相談内容

ご相談者A様(78歳)は要介護1で、世田谷区内の有料老人ホームに現在ご入居中です。お姉様B様(81歳)も同じ施設におられ、要介護3程度(申告上「要介護さん」)と推測されます。B様は以前脳梗塞を患われましたが、後遺症はほとんどなく、ただし入居後に転倒し左肘を骨折されたため、現在は車椅子をご利用中です。A様ご本人は歩行器を使用しつつ自立歩行可能で、食事や排泄も自立されています。今回のご相談は、現在の施設食事の味付け(塩分が濃く健康面が不安)や職員配置の不足を理由に、より快適な施設への移転を検討されていることが背景です。

ご要望

ご希望エリアは世田谷区内の桜が丘近辺で、現在お住まいの地域に近い場所を希望されています。お二人それぞれ個室での入居を希望し、要件として「食事が美味しいこと」と「職員体制が手厚いこと」を最も重視されています。医療面ではA様・B様ともに透析やインスリン等の医療行為は不要で、B様は骨折治療中ですが後遺障害は軽度です。ご予算は現在よりもやや上のクラスを希望されており、入居一時金は2,000~4,000万円程度、月額費用は30万円前後を想定されています。入居時期は具体的な指定はなく、現施設での生活を続けながら検討を進めたい意向とのことです。

ご提案内容

相談員からは、ご希望に沿う施設として、世田谷区内で食事に定評があり、介護職員の配置が手厚いホームを複数ピックアップし、後日担当より電話で候補を提案する旨をお伝えしました。また、見学や体験入居を通じて実際の食事内容やスタッフの対応を確かめることをお勧めしました。入居検討にあたっては、介護保険証、介護認定調査結果、健康診断書などの書類を事前に準備しておくとスムーズに進められる旨もご案内しました。今後はお食事の時間を避けて担当者から改めて連絡を行い、候補施設の詳細説明および見学日程の調整を進める予定です。

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