相談者:60代・父親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者のご父様であるS・K様(91歳)は、横浜市金沢区在住で、要介護1から3に上がったばかりとのことです。現在はご自宅で生活されていますが、緑内障が進行し、ほとんど視力がない状態になっておられます。日常動作(歩行・食事)は自立されていますが、昼間はほぼ一人で過ごしており、安全面が心配とのことでご相談いただきました。週1回の入浴介助サービスを利用し、訪問医による月2回の診察を受けておられます。血液をさらさらにする薬を服用中で、5年ほど前に軽度の脳梗塞を経験されていますが、後遺症はない状態とのことでした。
ご要望
相談者様は施設の種類や料金体系を十分に把握されておらず、特養や老健の違いについてもご相談の中で確認されていました。予算の具体的な上限は不明ですが、ご本人の年金を基準に検討を希望されています。ご本人の介護保険負担割合は1割とのことで、月額20万円台程度の年金収入があるようです。緑内障により視力が著しく低下しているため、安全に生活できる住環境と、目の不自由さに配慮したサポート体制が整った施設を希望されています。入居時期については、できるだけ早めの検討を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、要介護3であるため特養の申し込み資格はあるものの、倍率が高く入居まで数年待ちとなる可能性が高いことが説明されました。一方、民間の有料老人ホームであれば早期入居が可能であり、ご要望に合わせたプランのご提案が可能である旨を案内しました。また、民間施設の種類や料金の違いを今後詳しく説明し、年金を基準とした現実的な選択肢を提示する予定です。今後は担当相談員との面談を調整し、施設資料をもとに見学候補を絞り込む流れとなります。面談時には介護保険証や健康診断書類の確認も行うようお伝えし、理解を得られました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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