相談者:60代・母親の入居を検討する長男
ご相談内容
相談者の実母で、要介護1の認定を受けていらっしゃいます。ご病気としてパーキンソン病をお持ちで、症状の進行に加え、最近は服薬忘れや誤飲が見られるようになってきたとのことです。軽度の認知症の傾向も感じられ、ご本人の安全面を考慮して施設入居を検討されています。現在は公的な都市型軽費老人ホームに入居されていますが、電化製品の取り扱いミスによる小さな火災未遂もあり、より見守り体制の整った施設を探す必要が生じたとのお話でした。
ご要望
相談者様のお母様は生活保護を受給しており、費用は生活保護制度の範囲で賄われています。現住所は世田谷区で、できるだけ同区内や周辺地域への入居を希望されています。ご家族が比較的近隣にお住まいであるため、面会や通院へのアクセスを重視されています。医療面ではパーキンソン病による服薬管理の支援が必要で、服薬ミス防止のため定期的な見守りや声掛けが可能な施設を希望されています。入居時期としては空室が出次第、速やかにご検討したいとのご意向でした。
ご提案内容
相談員からは、生活保護受給者が入居可能な施設は限られており、さらに要介護1の受け入れを行う施設は非常に少ないことをご説明しました。そのため、条件に合う施設に空きが出た際には、まず見学や体験入居を通して検討を進めることをお勧めしました。また、入居に際しては施設からの見積書をもとに、世田谷区の生活保護担当課(ケースワーカー)による決裁が必要となることも説明しています。今後はケアマネジャーからの情報共有を得つつ、候補施設の提案を進め、準備として健康診断書などの必要書類を整えておかれるようご案内しました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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