相談者:80代・夫の介護を担う妻
ご相談内容
相談者K様(80代)は東京都中央区にお住まいで、要介護1のご主人(87歳)の介護を担われています。ご主人は難病である網膜色素変性症により視力を失われていますが、身体は比較的お元気で歩行や排泄・食事は自立されています。認知症の症状はなく、順天堂大学病院や慶應病院に通院中です。現在は毎月10日〜2週間程度ショートステイを利用されていますが、相談者自身の体調不良による入院が重なり、緊急的な預かりが難しくなってきたため、今後の介護体制を見直す目的でご相談いただきました。
ご要望
K様は「いざという時にも長く預けられる施設」をご希望で、1か月程度の中長期滞在(ミドルステイ)も視野に入れています。東京都中央区は費用が高いため、23区外や隣接県(江戸川区・千葉方面など)への入居もご検討中です。目の見えないご主人の安全確保や生活支援が重視され、完全介助は不要ですが、移動や買い物などをサポートできる環境を希望されています。費用面ではできるだけ抑えたいとのことで、介護保険自己負担・医療費・生活雑費を含めて月額20万円未満を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、①自費ショートステイの場合は1日1〜2万円(1か月で約30万円前後)かかる旨を説明し、②費用を抑えたい場合は介護付き有料老人ホームなどの長期滞在型施設を検討する方が現実的であるとご案内しました。また、施設見学や短期利用(ショート・ミドルステイ)を通じて、ご主人が安心して過ごせる環境を確認することをおすすめしました。今後はエリア担当より、費用条件に合う施設情報と資料送付前の確認連絡を行い、ご自宅への資料郵送を予定しています。なお、施設入居申込み時には介護保険証・介護認定票・健康診断書などの提出が必要となることをお伝えしています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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