相談者:40代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者様のお母様(77歳)は国立市にお住まいで、要介護2の認定を受けていらっしゃいます。認知症が進行しており、日付や曜日の認識が難しく、短期記憶の低下や妄想などの症状が見られるとのことです。お体は比較的元気で、歩行も自立されていますが、排泄管理が難しく紙おむつを使用されています。以前より便秘傾向があり腸閉塞の既往がありますが、現時点で大きな持病はなく、20年ほど前に胃がんの手術を受けています。現在は国立市内の老健施設(A園)に入所されていますが、生活保護制度の関係で長期入所が難しく、今後半年ほどで退所を検討する必要が生じたため、次の入居先を探していらっしゃいます。
ご要望
お母様は生活保護を受給されており、費用はその範囲内でまかなえる施設を希望されています。エリアは国立市を中心に、できれば周辺地域(医療機関が近い場所)も検討したいとのお考えです。特別な医療行為は不要ですが、排泄介助に対応でき、認知症ケアに慣れた施設を希望されています。現在入所中の老健で半年以内に退所の可能性があり、早めに次の施設を見つけたい状況です。お食事は常食で問題ないとのことですが、トイレの近さや便秘傾向への配慮が必要です。
ご提案内容
担当相談員からは、まず生活保護対応が可能な介護施設のうち、国立市および近隣エリアで空室がある施設を優先的にご紹介する流れをご案内しました。今後、施設見学や体験入居などを通じて、ご家族にもお母様の様子を確認していただくことを提案しています。入居にあたっては、介護保険証、健康診断書、服薬情報などの準備が必要になります。また、地域のケースワーカー(S様)とも連携しながら、退所時期に合わせた入居先調整を進めていく予定です。施設担当者から後日改めてご連絡し、具体的な候補施設をご提案差し上げることとなっています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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