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2026年04月14日

父の転倒増で在宅継続困難施設入所検討

相談者:葛飾区職員・ケースワーカー

ご相談内容

対象の方は92歳の男性で、要介護2の認定を受けておられます。現在は葛飾区内のご自宅で在宅介護を受けておられますが、下肢筋力の低下が進んでおり、車椅子での生活をされています。最近転倒が増え、長時間倒れたままになってしまうこともあるため、ケアマネジャーの判断で在宅生活の継続が困難となり、施設入所を検討されることとなりました。認知機能の低下はなく会話も可能ですが、視力の低下があり、食事の際には一部介助が必要な状況です。

ご要望

生活保護を受けている方であり、入所にあたっては生活保護費内で対応可能な施設を希望されています。お身体の状態を考慮し、早めの入居を希望されているとのことです。居室についてはご本人の希望で個室を希望されています。医療的な処置や特別な医療行為はなく、インスリン注射や透析、カテーテルの使用も現在は行っていません。保証人については妹様が2名いらっしゃいますが、現時点では連絡が取れておらず、今後の対応を確認中です。

ご提案内容

相談員からは、まず葛飾区内で生活保護受給者の受け入れ実績がある個室対応の施設を複数提案する旨をお伝えしました。ご本人の状態については、担当ケアマネジャーのM様とも連携を取りながら、より適切な施設選定を進める予定です。なお、保証人の有無にかかわらず受け入れが可能な施設の紹介も検討します。今後はエリア担当からヤマザキ様へご挨拶の連絡を入れたうえで、見学調整や必要書類(健康診断書や介護保険証コピー等)の確認を行い、実際に施設見学・体験入居などを通じて具体的な候補を決めていく流れとなります。

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