相談者:70代・姉の介護を担う弟
ご相談内容
ご相談者様の実姉(85歳・昭和16年生)についてのご相談でした。姉は現在浜松市内の病院に入院中で、入院のきっかけは脱水症状による救急搬送とのことです。介護保険では要支援から要介護への区分変更を申請中で、これまで自立生活を送ってこられたとのことです。お食事やお手洗いなど基本的な動作はほぼご自身で行えますが、首が前に傾く「首下がり症候群」があり、食事には時間がかかるとのことです。認知症の診断は明確ではありませんが、日常会話や家族の名前の理解は保たれています。特筆すべき持病は現時点で確認されておらず、リウマチ由来の自己注射歴があるかもしれないとのことです。
ご要望
ご家族としては、退院後の生活を見据え、金沢区(金沢文庫周辺)または浜松市内の双方で施設を検討されており、できるだけ早期の入居を希望されています。具体的な施設種別は明確ではありませんが、これまで要支援認定であったことから当初はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を想定されていたようです。医療的ケアとしては、首の可動制限や自己注射の有無の把握が今後の施設選びに影響する可能性があるため、主治医や看護師への確認が必要とされています。予算については具体的な金額の提示はなく不明です。
ご提案内容
相談員からは、退院時期が近い状況を踏まえ、早めの施設選定と入居準備を進めるようご説明しました。施設提案には医療面や介護度などの正確な情報が必要であるため、病院の相談員や主治医から最新の診療内容・疾病情報を確認するようお願いしました。また、見学・面談・必要書類(介護保険証、健康診断書等)の準備を並行して進め、正式な提案時にスムーズに判断できるよう支援する旨をお伝えしています。今後は担当相談員よりお電話で連絡を行い、まず面談調整から進行する予定としています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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