相談者:50代・父親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者は、八王子市在住のご自身の父親(85歳)の施設入居についてご相談されました。お父様は耳が遠く補聴器を使用されていますが、着替えや入浴、排泄など日常生活全般に介助が必要な状態です。最近では歩行や更衣も困難で、ご自宅での生活継続が難しくなってきたとのことです。現在、介護保険の申請中で認定結果はまだ出ていない状況です。以前は認定を受けられませんでしたが、最近は状態が進行しており、再申請されたとのことです。また、胃がんの手術歴がありますが、悪性ではなく経過は安定しており、訪問診療を週3回受けられています。
ご要望
費用面の具体的なご予算についてはお話の中で明示されていませんでした。相談者様は「介護度が決定するまで待てないため、すぐに入居できる民間施設を探したい」とのご希望をお持ちでした。お父様の体力低下や着替えの困難さなどから、介助が手厚く衛生面にも配慮のある施設をお探しの様子でした。医療面では、訪問診療を継続でき、服薬管理にも対応できる環境をご希望と見られます。お母様も軽度の認知症と下肢手術後の影響があり、在宅介護の継続が難しい状況でした。入居希望の時期は「できるだけ早く」とのご意向です。
ご提案内容
相談員からは、まず面談のご予約を調整し、担当相談員が詳細をお聞きする流れをご案内しました。ご希望が急を要するため、翌日の夕方に面談可否を確認のうえ、折り返しご連絡する形となりました。今後は施設見学や体験入居などを通じて、お父様の状態に合った環境を具体的に検討される予定です。介護認定がまだの場合でも施設入居の相談は可能であり、並行して認定結果を待たれるとよい旨をお伝えしました。また、入居時には健康診断書や薬情報、訪問診療の記録などを準備されるようご案内しました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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