相談者:50代・被後見人の支援を行う弁護士
ご相談内容
ご相談の対象者は、知的障害をお持ちの76歳の男性です。現在は要介護5の認定を受けておられ、食事や排泄に介助が必要な状態です。お兄様と生活されていましたが、お兄様が緊急搬送され入院したため、ご本人が単独で生活できなくなりました。現在は一時的に障害ショートステイを利用中ですが、期限が迫っており、次の滞在先として短期入所可能な有料老人ホーム等を至急探しておられます。相談者である弁護士のH様が後見人として手続きを進めておられ、市役所や関係者と連携しながら対応されています。
ご要望
ご本人は立川市民であり、可能であれば立川市またはその近隣エリアでの受け入れを希望されています。入居時期については「明日からでも利用可能な施設」を緊急に探されており、短期での入居を想定されています。医療面ではインスリン投与などは行っておらず、服薬管理(血栓予防薬、脂質異常症治療薬)が必要です。食事は刻み・とろみ対応が必須で、全介助に近いサポートが求められます。現在、障害年金を受給中で預貯金が約1000万円あり、短期間の有料利用料は問題なく負担可能ですが、長期的には生活保護対応施設への転居も視野に入れています。
ご提案内容
相談員からは、まず立川市および近隣エリアで短期入所を受け入れている有料老人ホームの空き状況を至急確認し、医療面・介助体制の両方で対応可能な施設を候補として提示する旨をお伝えしました。また、入所にあたり介護保険証、介護負担割合証、医療情報(お薬手帳や診療情報提供書)などの準備をお願いしました。今後は候補施設の調整ができ次第、後見人H様へ折り返し連絡を行い、可能であれば見学やショートステイでの体験利用を経て正式入居を検討していく流れをご案内いたしました。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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