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2026年04月14日

転倒後の母の住まい選びと食事重視

相談者:50代・母親の介護を担う長女

ご相談内容

ご相談者様のお母様(88歳・女性)は、横浜市内で一人暮らしをされていました。これまで要介護1の認定を受けていましたが、転倒による怪我をきっかけにリハビリ病院へ入院され、要介護3程度になる可能性があるとのことです。現在は歩行器での移動が可能で、トイレや食事なども基本的にご自身で行える状態とのことです。病院からは自宅への退院が難しいとされ、退院期限(おおよそ1か月半後)を前に、次の生活先としてリハビリや食事の内容が充実した民間の老人ホームを検討されており、親戚の紹介で相談された経緯です。

ご要望

ご相談者様は「食事が美味しいこと」を最重視されており、続いてリハビリやレクリエーションが充実している施設をご希望です。お母様はお食事を大きな楽しみとされており、病院食が合わずに苦労されているため、味やメニューにこだわりをお持ちです。自然や緑のある環境、日当たり・眺望の良さも重視されています。移動に車を使わないため、公共交通機関でアクセス可能な立地をご希望です。ご予算は月額40万円以内を目安としており、前払い金の有無などプランによって検討を進めたいとのことです。医療面では身体障害者1級の認定を受けており、医療費は補助があるものの、介護保険は1割負担です。

ご提案内容

相談員からは、リハビリと食事に力を入れている民間の有料老人ホームを中心に、横浜市内〜田園都市線・横浜線沿線で複数候補を提案する旨をお伝えしました。入居金の有無や前払い金の有無、月額料金の違い(概ね25〜35万円前後+介護保険負担)についても説明し、それぞれの費用構成を理解いただきました。今後は、候補施設の資料を準備し、まずは電話で概要をご案内した上で、見学や体験入居を検討する流れとなります。入居にあたっては健康診断書や介護認定結果などの書類が必要となるため、該当書類の準備をお願いしております。見学はお食事付きでの体験も可能な施設が多いため、実際の味や環境を確認することをお勧めしています。

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