相談者:60代・母親の施設入居を検討する息子
ご相談内容
ご相談者のお母様(S様・91歳)は、横須賀市にお一人でお住まいです。要介護4の認定を受けており、現在は介護サービスを最大限利用されています。身体的には室内でつかまり歩きができる程度まで回復されていますが、過去には転倒による骨折歴があり、また認知症の診断を受けているとのことです。視力や聴力の低下も見られています。入浴はデイサービスを利用し、食事はお弁当を注文しておられます。現在生活保護を申請中で、今後の居住については自宅維持が難しいため施設入居をご検討されています。
ご要望
生活保護の申請が進行中であるため、受給が決定した場合は保護費の範囲内で入居できる施設を希望されています。入居時期については「できるだけ早く、見つかり次第」とのご意向でした。特別養護老人ホーム(特養)の入居も検討されていますが、ケアマネジャーからは申し込みはご自身で行うよう案内を受けておられます。現時点では医療的治療や点滴・カテーテル等はなく、服薬は血圧の薬のみです。特段の医療管理が必要な状態ではないものの、認知症への理解と見守り体制が整った施設が望ましいご状況です。
ご提案内容
相談員からは、まず生活保護受給が確定するかどうかが施設選定の重要な分かれ目になる旨を説明いたしました。受給決定後はケースワーカーやケアマネジャーと連携し、行政が認める施設の中から受け入れ可能な候補を提案する流れとなります。また、ケアマネジャー事業所名と担当者名の確認をお願いし、今後の情報共有を円滑に進めるための協力をお願いしました。必要書類としては介護保険証、介護認定資料、健康診断書などの準備をお願いし、施設見学や体験入居などの選択肢を交えて進めていく方針をお伝えしています。今後は担当相談員より改めて詳細のご案内とご提案を差し上げる予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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