相談者:60代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者様のお母様(93歳)は要介護3の認定を受けておられます。長年、変形性膝関節症の治療を続けていらっしゃいましたが、ポータブルトイレ使用中に大腿骨を骨折し、横浜市の病院に入院されています。現在、痛みが強く自力での起立や歩行は難しく、排泄もオムツ対応とのことです。これまで在宅で訪問看護やリハビリを受けてこられましたが、医師より今後の生活方針として「在宅か施設入居かの検討」を促され、家族で検討を進められています。
ご要望
ご家族は、これまで行ってきたリハビリ継続を重視されており、特に上半身の動作訓練や認知機能維持にも配慮した施設を希望されています。看護師や理学療法士が常駐・または提携している施設を希望されていますが、具体的な費用や予算はまだ決まっていません。入居エリアとしては、ご家族のお住まいのある横浜市保土ケ谷区周辺を想定されています。医療的には高血圧と腎機能低下があり、利尿剤を継続中ですが、注射や酸素吸入などの医療行為は不要で、認知症は「軽度の傾向はあるが診断なし」とのことです。
ご提案内容
相談員からは、リハビリ重視型の介護付き有料老人ホームや、訪問看護と連携できる施設などを中心にご提案する旨をお伝えしました。エリアや施設の種類により職員体制や費用が異なるため、複数候補を比較検討していくことを推奨しました。介護度については、現状よりも重い区分の再申請を検討する選択肢も説明されました。次のステップとして、専門相談員が改めて電話または面談で詳しく希望を確認し、候補施設の資料や見学日程を調整する流れです。見学や体験入居を通じて、ご本人とご家族に合う施設を一緒に検討していく予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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