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2026年04月14日

退院を控えた96歳の父の独居困難と転倒不安

相談者:60代・96歳の父親の介護を担う長女

ご相談内容

ご相談者のご父様(96歳)は要支援2の認定を受けておられ、現在再度区分変更の申請中とのことです。最近入院され、大腸の良性ポリープ切除手術を控えておられます。足腰が弱く、背骨の圧迫骨折も2か所あり、歩行は杖を使用し階段の上り下りは困難な状態です。また、耳が非常に遠く、左耳のみ補聴器を使用されていますが会話の理解は難しいとのことです。視力も片眼が白内障手術未実施で低下しています。認知症の診断は受けていませんが、理解力や記憶の低下が見られ、複雑な説明に混乱されることもあるそうです。退院後自宅の段差での生活が困難になる可能性があり、施設入居を視野に入れて情報収集中です。

ご要望

年金収入が国民年金のみのため、費用を抑えた施設を希望されています。エリアとしては横浜市金沢区のM地区を中心としつつも、リーズナブルな施設であれば周辺地域でも問題ないとのご意向です。お父様は介護・医療ともに1割負担で、医療面では高血圧治療と血液をさらさらにする薬の服薬を継続されています。介護面では歩行・入浴・トイレ動作に一部介助が必要なものの、食事は自立されています。退院までの約1週間の間に見学を希望しており、退院後の生活に備えたいとのご意向です。

ご提案内容

相談員からは、まずは弊社相談室にて面談を行い、ご希望条件とご予算に合う施設の提案を受けるようご案内いたしました。入院中のお父様の状態や今後の介護区分変更の結果を踏まえ、適切な施設を選定していくことをお勧めしました。必要に応じて健康診断書や介護保険証の写し、医療情報などの準備をお願いしています。また、見学やショートステイ、体験入居などを通じて実際の環境を確認することが望ましい旨をお伝えし、面談後に日程調整を行う流れとなりました。担当者より改めて電話にて詳細をご連絡する旨で通話を終了しました。

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