相談者:40代・父親の介護を担う次女
ご相談内容
相談者の父(76歳)は要介護4で、3年前から週3回の透析治療を受けています。5年前は要介護2でしたが、今年2月に新型コロナウイルス感染後、状態が悪化しました。母が他界したため現在は一人暮らしで、ヘルパーの支援を受けながら生活しています。身体は車椅子での生活が中心で、トイレは自力で対応できるものの移動や立ち上がり時には介助が必要です。認知症の診断はありませんが、感情の起伏が見られるようになり、ヘルパーとのやり取りでトラブルの兆しがある状況です。相談者は父の透析条件と性格面を踏まえて、今後の施設入居の可能性を検討するために事前調査として相談を行いました。
ご要望
現時点では入居の時期は急いでおらず、あくまで情報収集段階です。お父様の透析通院が続けられることが必須条件であり、車椅子生活にも対応できる環境を希望されています。また、ご本人が人との関わりをあまり好まない性格のため、過度な介入をせず落ち着いて暮らせる施設を重視されています。費用面については具体的な希望額はまだ定まっておらず、相場感を知ったうえで検討したいとのご意向です。エリアは、相談者が暮らす藤沢市と、実家のある世田谷区のいずれからも通いやすい範囲を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、まずは要介護4・透析対応可能な施設の中で世田谷区~湘南エリアを中心に候補を提示し、費用の目安や施設種別(有料老人ホーム、特別養護老人ホームなど)についてもあわせて説明する旨を伝えました。資料送付後に改めて専門相談員より詳細を案内し、今後は施設見学や体験入居などを通じて実際の雰囲気を確認していく流れを案内しました。また、検討が本格化する際には介護保険証、介護度認定票、健康診断書、透析関連情報などを事前に準備しておくよう助言しました。現在は、折り返しの連絡で詳細を詰める予定となっています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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