相談者:東大和市の施設職員・ケアマネジャー
ご相談内容
相談対象の方は東大和市在住の80歳代女性で、要介護5の認定を受けていらっしゃいます。ご主人と二人暮らしでしたが、全介助が必要な状態で現在は東村山市内の病院に入院中とのことです。排泄はおむつとバルーンカテーテルで対応し、食事は常食を口から摂取されています。認知機能の低下に加え、うつ傾向や幻視など精神的な不安定さがみられ、ご主人への暴言などが発生していたため、関係性が悪化し入院に至ったとのことです。糖尿病や脊柱管狭窄症、変形性膝関節症の既往がありますが、インスリンや酸素療法は行っていません。
ご要望
生活保護を受給されており、資金面での制約が大きいとのことです。そのため、生活保護対応の施設を希望されています。ご主人は自宅に残られる予定で、今回は奥様のみの入居希望です。病院の入院期間が最長60日であるため、それまでに入居先を見つけたい意向です。医療面ではバルーンカテーテル管理が必要であり、全介助に対応できる施設を希望されています。施設の雰囲気としては、静かな環境を望まれているとのことですが、状況に応じて柔軟に検討されるとのことです。保証人についてはご主人以外にお身内がいないため、保証人なしでも受け入れ可能な施設を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、生活保護に対応し、医療的ケア(バルーンカテーテル管理)が可能な介護施設を中心に候補を提案する旨をお伝えしました。保証人が難しい場合については、自治体やケースワーカー(H市のI様)との連携を図りながら進める必要があることを説明しました。今後は、施設候補が揃い次第、担当相談員から再度連絡を差し上げ、見学や短期入居などの体験機会を設ける方向で進める予定です。また、入居手続きに向けては、健康診断書や介護保険証、医療情報の整理など事前準備が必要である旨をお伝えしております。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

