相談者:60代・入居者のショートステイ利用を担当する事業所職員
ご相談内容
ご相談の対象は、87歳の女性A.Y様です。要介護2の認定を受けており、1割負担で介護サービスを利用されています。現在は息子様ご夫婦と同居されていますが、息子様が一時的に入院されるため、その間のショートステイ利用を検討されています。ADLとしては屋内では歩行器や手すりを使って移動され、外出はほとんどされていません。排泄はリハビリパンツを使用し、お食事はご自身で召し上がれるとのことです。認知機能の低下や難聴があるため、会話の理解にやや支障が見られるとのことでした。
ご要望
ご希望は、〇〇市三軒町周辺でのショートステイ利用であり、期間は約2週間を予定されています。費用はできるだけ抑えたいとのことで、1日あたり7,000~8,000円程度までを上限とされています。介護保険を利用した施設を希望されていますが、必要に応じて民間の実費利用も検討されています。医療面では特別な持病や服薬は現時点でなく、日常生活上は排泄介助や転倒リスクへの配慮が求められます。近隣での受け入れが難しい場合も、遠方施設は送迎の都合で避けたいとの意向でした。
ご提案内容
相談員からは、介護保険を利用したショートステイは当社で直接手配できないため、担当ケアマネジャーを通じてお申し込みが必要である旨を案内しました。また、有料老人ホームで実費ショートステイを提供している施設もあるが、費用は1泊2〜3万円程度かかる点を説明しました。今後は対象エリア内で空きのある事業所を確認し、条件に合う施設を紹介する予定です。見学を希望される場合は、日程調整や必要書類(介護保険証、健康診断書、薬情報等)を事前に整えるようご案内しました。折り返し担当相談員から改めて詳細をご連絡する流れとなりました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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