相談者:60代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者の母親は92歳で要介護4、介護保険負担割合は1割とのことです。相模原市中央区在住で、これまで娘様と同居されていました。6月頃から誤嚥性肺炎による入退院を繰り返し、9月末に再入院。現在は相模原市内の病院に入院中で、2週間以内に退院予定との説明を受けています。現在は点滴を受けつつ、ゼリー食を少量摂取できる状態であり、以前は小規模多機能施設を利用されていたとのことです。介助が必要で車椅子利用・おむつ着用の状態にあり、認知機能の低下も見られます。医療ケアの必要性が高く、退院後の受け入れ先確保を急ぎたいとのご相談でした。
ご要望
ご希望は相模原市周辺、または神奈川県内の施設で、月額23万円程度に抑えたいとのことです。長年働けていない事情もあり、経済的な制約が大きいとお話しされていました。医療的ケアとして点滴の継続がしばらく必要な可能性があり、誤嚥性肺炎の既往にも対応できる施設を希望されています。また、年金収入はあるものの余裕は少なく、ご自身の生活との両立も懸念されていました。生活保護の利用についても検討の余地があるか確認したいとの意向でした。
ご提案内容
相談員からは、医療行為(点滴・酸素管理)が必要な場合、受け入れ可能な施設が限られ、費用が高くなる傾向があることを説明しました。現在のご予算では民間有料老人ホームの選択肢はやや少ないものの、できる限り費用を抑えた施設を探す方向で進めることを提案しました。また、生活保護の適用可否の確認を担当包括支援センターや病院のソーシャルワーカーと連携のうえで進めるよう助言しました。退院期限が迫っているため、候補施設の情報収集と並行して見学や体験入居の可否を確認し、早めに方向性を決めるようご案内しています。必要に応じ、健康診断書や介護保険証などの準備もお願いしています。
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ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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