相談者:40代・母親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者のお母様(68歳)は、東京都三鷹市在住で、要介護3の認定を受けておられます。昨年に脳出血で倒れられ、右半身に麻痺が残り、現在は車椅子を使用されています。ご自宅で同居されており、週2回ヘルパー訪問による入浴介助を受けています。金銭的な負担が続いており、市役所からの紹介を受けて生活保護も検討しながら施設入居を希望されています。お母様には高次脳機能障害があり、言葉が出にくい場面があるものの理解は概ね可能で、認知症の診断は特に受けていないとのことです。
ご要望
ご家族としては、経済的に生活が厳しいため、生活保護を活用した入居が前提となっています。年金収入は月2〜2.5万円程度で、その他の収入や資産はないとのことです。入居希望時期はできるだけ早期を希望されています。医療面では脳出血による後遺症への配慮や、血圧管理(降圧剤・血液さらさらの薬の服用)が必要です。食事は常食が取れており、軽いむせ込みがある程度、排泄や着替えには一部介助が必要です。身体的な介助体制と、落ち着いた環境での生活が可能な施設を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、生活保護申請を前提とする場合、入居できる施設の所在エリアが都内中心部よりやや離れた地域となる可能性があることを案内しました。また、入居に関しては健康診断書や介護保険証、印鑑、本人確認書類などの準備が必要となる旨を説明しました。今後は担当相談員が改めて連絡し、ケアマネージャーとも連携を取りながら候補施設の資料提供や見学調整を進めていく予定です。必要に応じてショートステイや体験入居で施設の雰囲気を確認することもご提案しています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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