相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者の母A様(82歳)は、要介護3の認定を受けておられます。数年前から物忘れの症状が見られ、医療機関の受診により脳出血の痕跡と脳萎縮が確認されました。当初は要介護1でしたが、日常生活動作の低下と転倒などが重なり、現在の要介護3に区分されています。現在は横浜市港南区の特別養護老人ホームでショートステイを繋げながら利用中ですが、転倒による軽い外傷や、刺激の少ない生活への不満もあり、今後の生活の場を見直したいと考えられています。相談者様はお仕事をお持ちで日常的な介護は難しく、母の生活の質を重視した施設探しを希望されています。
ご要望
ご希望としては、リハビリやアクティビティが充実し、医療機関との連携が取れている施設を希望されています。特に急変時に適切な対応ができる体制に安心感を求められています。医師が常駐していなくても訪問医の連携がある形で問題ないとのことです。現在は車椅子を使用されていますが、身体状況に応じてリハビリにより歩行も目指したいご意向があります。食事は常食が可能で、おむつ使用はあるもののトイレ誘導での排泄も可能です。医療面では高血圧薬を服用中ですが、その他重度の医療依存はありません。ご予算は月額25万円前後までを想定されており、現在支払っている約17万円よりある程度上がっても構わないとのこと。入居時期は現施設のショートステイ期間満了を見据え、できるだけ早めのご入居を検討されています。
ご提案内容
相談員からは、現在のご状態に合わせて、グループホームやリハビリに強い介護付き有料老人ホームなど、複数の選択肢を比較検討することを提案しました。グループホームは少人数で家庭的な環境が特徴である一方、手厚い見守りやリハビリを希望する場合は別種の施設も検討対象となる旨を説明しました。また、入居にあたっては最新の介護認定結果や健康診断書、薬情報などの準備が必要である点もご案内しました。今後はエリア担当者から条件に合う施設の候補をご提案し、施設見学や体験入居を通して最適な場所を判断いただく流れになります。無理のない進行でお母様の気持ちを尊重した選択をサポートしていく方針です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

