1. 老人ホーム相談プラザトップ
  2. 相談事例
  3. 母の夜間転倒不安と夫婦で入れる施設の模索
2026年04月14日

母の夜間転倒不安と夫婦で入れる施設の模索

相談者:60代・妻の両親の入居先を探す夫

ご相談内容

ご相談者の奥様のご両親(93歳・要介護2~3程度、90歳・要支援1~2程度)のお二人についてのご相談でした。ご主人様は現在横浜市鶴見区の病院に入院中で、食事を十分に摂取できず体力が低下していましたが、最近嚥下機能がやや改善しており、退院を控えています。一方で奥様のお母様は体力が急激に低下し、この1週間で数回救急搬送されるなど、在宅生活の継続が難しい状態とのことです。ご両親とも認知症は見られず、医療行為は不要ですが、お食事や移動に支援が必要な様子が伺えます。高齢により夜間の体調変化や転倒等への不安もあり、二人一緒に入居できる施設を希望されました。

ご要望

ご夫婦での入居を希望され、横浜市鶴見区を中心に神奈川区周辺で、できるだけご自宅から通いやすい距離をご希望でした。ご両親の年金は月31万円程度で、貯蓄は約500万円。費用はこの範囲内で収まる施設を検討されています。介護費用の負担はご相談者側での援助が難しいとのことで、今後資金が尽きた際には行政の支援も視野に入れたいとお考えでした。医療的な処置は現時点で必要ありませんが、お父様は嚥下機能に注意が必要、お母様は栄養摂取が低下しているため、食事介助や見守り体制の整った施設が望ましいとされています。

ご提案内容

相談員からは、まず現在の介護認定と負担割合の確定をお願いし、内容を基に最適な施設を提案させていただく旨をお伝えしました。横浜市エリアは比較的費用が高めのため、条件に合う施設を探す際は、近隣地域も含めて検討することをご提案しました。また、退院予定に合わせて、短期入所(ショートステイ)や体験入居の利用も選択肢として考えられる旨をご案内しました。今後は、ケアマネジャーのM様や病院と連携し、ご入居に必要な健康診断書や介護保険証の準備を進めながら、候補施設の見学日程を調整していく流れとなります。

公正・中立な立場で老人ホームの
無料相談・紹介します!
有料老人ホームや介護施設を経験豊富な専門の相談員が無料で相談・紹介をしています。
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
関連性がある相談実績
公正・中立な立場で老人ホームの
無料相談・紹介します!
有料老人ホームや介護施設を経験豊富な専門の相談員が無料で相談・紹介をしています。
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
  1. 老人ホーム相談プラザトップ
  2. 相談事例
  3. 母の夜間転倒不安と夫婦で入れる施設の模索
お気軽に相談員にお尋ねください