相談者:50代・母親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者様のお母様(92歳)は、要介護1の認定を受けておられ、医師から以前に認知症の診断を受けたことがあるとのことです。現在は埼玉県川口市の友人所有の老人ホームに一時的に入居されていますが、経済的な理由から別の施設を検討されています。歩行は歩行器を使用されており、車椅子は不要、食事もご自身で摂られています。入浴の介助状況など詳細は不明ですが、全体として身の回りのことはある程度自立されています。新たにグループホームをご希望で、横浜市内の地域包括支援センターからの紹介によりご相談いただきました。
ご要望
ご希望の施設は、ご相談者様のお住まいである横浜市新横浜周辺を希望されています。月額費用はお母様の年金内で賄いたいとのことで、上限はおおよそ18万円程度を想定されています。認知症の診断書が必要になることは理解されており、再発行についても検討中とのことです。特別な医療的処置は不要ですが、食事量が少なくなっている点への配慮が必要です。施設選定にあたっては、今後の住民票の移動手続きの必要性も考慮し、入居先自治体への事前確認を希望されています。
ご提案内容
相談員からは、グループホーム入居には認知症の診断書が必須である旨をお伝えし、改めて医師による診断を受けていただくようご案内しました。また、横浜市内の施設を希望される場合は、住民票を横浜市に移し、場合によっては一定期間の居住実績が求められることがあるため、早めに手続き・行政相談を行うようお勧めしました。今後は、エリア担当相談員より候補施設をご提案し、関内相談室での面談を予定しています。見学や体験入居なども、準備が整い次第調整していく流れになります。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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