相談者:70代・パートナーの介護を担う女性
ご相談内容
ご相談者A様(大田区在住)は、パートナーである79歳の男性B様の施設入居についてご相談くださいました。B様は4月末に脳梗塞を発症し、現在は蒲田のリハビリテーション病院に入院中です。当初の入院先から転院し、現在は10月頃の退院を見込まれていますが、圧迫骨折の影響でリハビリが十分に進まず、今後の在宅介護が難しい状況とのことでした。また、B様は要介護5で、軽度の認知症様症状や尿バルーンの使用もあり、医療的ケアが必要とされています。ご相談者は、退院後の受け入れ先確保を目的として施設探しを始められた経緯です。
ご要望
A様は、費用をできるだけ抑えたいとのご希望で、民間の有料老人ホームの場合も月額15万円ほどを上限として検討されていました。ただし、都内でこの金額内での受け入れは難しいことも認識されており、ご自宅から1時間程度の範囲での施設を希望されています。特別養護老人ホームの申し込みもすでに行っており、12月に結果がわかる予定です。当面の入居先として短期的に民間施設を検討する意向でした。医療面では尿バルーン管理が必要で、摂食量や水分摂取量の低下が見られることから、医療的サポートがある施設が望まれます。
ご提案内容
相談員からは、特養入居までのつなぎ先として民間施設の利用を提案しました。また、費用を優先する場合は都内よりも近隣エリアへの範囲を広げて検討することが現実的である旨を説明しました。まずはリハビリ病院のソーシャルワーカーに連絡担当者を確認し、施設側から医療・生活状況を照会できるよう準備をお願いしました。施設見学や体験入居の実施は、担当者から追って調整する予定です。書類面では、介護保険証・負担割合証・健康診断書などが必要となるため、病院からの情報をもとに整えていく流れとなっています。今後、担当相談員からご挨拶と今後の進め方について直接連絡を行うこととしました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

