相談者:40代・地域包括支援センター職員
ご相談内容
ご相談の対象は、横浜市青葉区在住の78歳女性(仮名:K.E様)です。ご本人は単身で賃貸マンションにお住まいで、兄弟が鎌倉市および海老名市におられ、緊急時などの連絡は取れるとのことです。主治医による認知症の診断はなく、会話も滑らかですが、最近の物忘れを自覚されています。脊柱管狭窄症による腰の痛みと倦怠感、さらに緑内障で右目が失明、左目も視力が低下しており、日常生活に支障を感じておられます。そのため外出や動作に制限があり、午前中の活動は難しい状態だそうです。現在は杖を利用し、自費ヘルパーによる生活支援を受けています。
ご要望
ご本人はすでに施設入居を強く希望されており、在宅生活の継続は難しいと判断されています。入居時期については介護認定が出次第、なるべく早期の入居を希望されています。希望エリアは現在の生活拠点である横浜市青葉区周辺を想定。月額費用は30万円以内を目安としており、個人年金による収入でやりくりされているとのことです。介護保険負担割合は1割でない可能性があり、2〜3割負担を見込んだ提案を希望されています。お食事は柔らかめを好まれ、嚥下に配慮する必要があります。また、男性に対して不安感を持たれているため、女性職員による対応が望ましいとのご要望がありました。
ご提案内容
相談員からは、女性担当者による面談・サポートを行う旨をご案内しました。ご身体の特性や視覚障がいを踏まえ、無理のないペースで施設見学や体験入居を進めることが望ましいとお伝えしました。入居までに準備すべきものとして、健康診断書・介護保険証・印鑑など一般的な書類の確認をお願いしています。また、ご予算と負担割合を踏まえ、青葉区および周辺エリアの受け入れ可能施設を複数ご提案予定です。今後は包括支援センター担当のS様を窓口として、担当相談員よりご本人に連絡・調整を進めていく流れとなります。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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