相談者:70代・夫の介護を心配する妻
ご相談内容
相談者は横浜市鶴見区在住の女性で、被介護者は61歳の夫(I様)。ご主人は以前に膀胱がんで膀胱を全摘し、ストーマを使用中です。また慢性白血病を患い、現在も分子標的治療薬を服用されています。さらに、頸動脈の狭窄が見つかり手術を控えている状況です。現時点では通勤し仕事も続けており、要介護認定は受けていませんが、身体障害者4級の認定があります。今後、脳梗塞などで急に寝たきりや高度障害になった場合を想定し、介護施設を事前に調べておきたいとのご相談でした。
ご要望
ご主人の容体が悪化しても、医療依存度が高い状態まで一貫して受け入れ可能な施設を希望されています。車椅子状態や寝たきり、ストーマ管理など医療的ケアが必要になっても安心して任せられることを重視されています。相談者自身も高血圧や血管系の疾患を抱えており、自宅介護は困難とのことでした。入居にあたっては、まとまった資金として2,000万〜3,000万円を用意できる見込みで、月々は保険や年金から約30万円を拠出できるとのこと。横浜市鶴見区を中心に、場合によっては横須賀市方面まで視野に入れて検討したいとしています。
ご提案内容
相談員からは、要件に合う医療対応型の有料老人ホームは存在すること、エリアや条件次第で複数の候補を提案できる旨をお伝えしました。今後は鶴見区および横須賀市を中心に、医療対応が可能な施設を専門相談員が詳しくご案内する流れとなります。入居に向けては、健康診断書や介護認定結果などが必要となる場合があるため、今後は病状の推移に応じて相談を継続し、状況に応じて施設の見学や短期滞在を通じた検討を進めていくことが望ましいとご案内しました。また、緊急時には一時的な医療機関での受け入れ後、速やかに施設入居先を調整できるよう支援することも説明しました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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