相談者:60代・入院中の父親の介護を担う長女
ご相談内容
相談者K様のお父様(85歳・要介護4)は、誤嚥性肺炎で千葉県内の病院に入院中であり、9月上旬に入院されたとのことです。現在は点滴および酸素投与を受けておられ、お口からの食事は取っておられない状態です。施設を退去済みで、ご退院後に戻る住まいはないため、今後の生活の場として医療対応が可能な老人ホームを探しておられます。病院のソーシャルワーカーより紹介を受け、以前相談した経緯があるため再度連絡されたとのことです。前回の対応で連絡が滞った経験があり、今回は信頼できる担当者を希望されています。
ご要望
ご退院後は、吸引対応が可能で、点滴管理にも対応できる24時間看護師常駐の施設を希望されています。IVHの挿入は未実施ですが、今後必要となる可能性も医師から説明を受け承諾しておられます。エリアは市川市を拠点とし、地下鉄東西線沿線で船橋〜都内の範囲を希望。母親が車椅子であるため、電車で通いやすい立地が重視されています。月額予算は、以前利用していたグループホームと同程度の22万円前後を希望。医療対応を要するため、駅近の施設ではやや費用が上がることも理解されています。
ご提案内容
相談員は、24時間看護体制が整い吸引や点滴が可能な医療的ケアに強い施設を中心に候補を絞り込む方針を案内しました。予算とエリアの両立が難しい場合は、条件別に複数パターンの提案を行う旨を説明しています。まずは資料(パンフレット)を郵送し、その後、担当相談員から電話またはショートメールでご連絡し、詳細の確認と次のステップ(施設見学や面談など)をご案内予定です。必要書類としては、今後の退院時期確定後に健康情報や介護保険証などを準備いただくようお伝えし、引き続き丁寧に対応していくことを約束しています。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

