相談者:40代・ケアマネジャー(被介護者の担当)
ご相談内容
ご相談の対象は、相模原市南区在住の89歳男性で、要介護2の認定を受けていらっしゃいます。生活保護を利用されており、認知機能の低下や血圧の持病があるものの、日常生活の多くは自立されています。住宅更新の時期を迎えるにあたり、行政から施設入居の検討を促されたことをきっかけに、介護支援専門員のH様よりご相談がありました。歩行は屋内で自立されていますが、屋外では休憩を挟むなど時間を要するとのことです。介護への拒否感もありますが、慣れた職員との関係では良好に過ごされています。身寄りがなく、ご自身で金銭管理や嗜好品の購入をしてこられた方です。
ご要望
施設入居のご希望条件は、生活保護対応の施設であること、個室で居室内にトイレがあること、敷地内で喫煙可能な環境があることの3点です。タバコ購入の費用はご本人の預貯金から対応可能とのことです。ご入居時期は現在の住宅契約更新(10月末ごろ)までを目安に検討されていますが、時期により一時的な延長も可能とのことです。医療面では血圧コントロールのための服薬を行っており、パーキンソン症候群の疑いがあるものの、医療的介入は始まったばかりです。特別な医療処置(インスリン注射など)は必要としていません。
ご提案内容
相談員からは、生活保護対応可能な施設を中心に、個室・喫煙スペースありの条件で相模原市南区または市内周辺エリアをご紹介することをお伝えしました。また、生活保護利用時は費用の管理が施設預かりとなる場合が多く、嗜好品の購入や喫煙については施設職員や行政との調整が必要である旨を説明しました。今後の流れとしては、施設の候補を複数ご提案し、関係各所(ケースワーカーK様・介護支援専門員H様)と連携のうえで見学・入居準備を進める段取りです。入居時には健康診断書や生活保護関係書類などの提出が必要になることをご案内しました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
タグ
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。

