相談者:50代・母親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者様のお母様は86歳で、要介護3の認定を受けていらっしゃいます。現在は自宅で転倒し、骨折と軽い肺炎の治療のため入院中です。転倒前は金沢区のご自宅で一人暮らしをされており、週4日のデイサービス利用と週2日の訪問介護を組み合わせて生活されていたとのことです。認知症の症状があり、時間の感覚が薄れたり、環境が変わると混乱するご様子もあります。入院をきっかけに、今後の在宅生活の継続が難しいのではないかとご家族が感じ、退院後の施設入所を検討されてご相談いただきました。
ご要望
施設の種類や費用についてはまだ情報収集中で、具体的なご希望や予算は未定とのことです。お母様は認知症をお持ちであり、骨折後のリハビリ中でもあるため、医療的なサポートや見守り体制の充実が重要なポイントになります。退院後すぐの在宅復帰は困難と見られ、リハビリや介護が連携して行える施設をご希望されています。入居時期については、現在の入院期間が約60日間と見込まれているため、それに合わせて検討を進めたいとのお考えです。
ご提案内容
相談員からは、現在の若草病院のソーシャルワーカーやケアマネジャーと連携し、リハビリの進行状況に応じて入所時期を調整することをご提案しました。認知症対応が可能な介護付き有料老人ホームであれば、これまでのデイサービスのように活動的に過ごせる可能性がある旨をお伝えしています。今後は施設見学や短期体験入居を検討しながら判断を進めていく方針です。入居に際しては介護保険証や主治医による健康診断書、診療情報提供書などの書類が必要になります。担当相談員から改めてご連絡の上、詳細を調整していく予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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